2023.9.10
小美玉市などが主催する「みゅ~じっく☆すた~と」(四季文化館みの~れ)にJA共済の地域貢献活動の一環として、当JA直売所から令和5年産あきたこまち(精白米2kg)を来場者親子、ボランティアスタッフにプレゼントしました。
このコンサートは中学生プロデュース体験企画で0歳からでも親子一緒に楽しめることをコンセプトとして開催されました。
2023.9.7
石岡市立北小学校の3年生と石岡市立石岡小学校の3年生約50名がJA新ひたち野「石岡梨選果場」へ施設見学に訪れました。
児童らは梨の搬入から箱詰めまでの一連の流れを見学。JA担当者の説明を熱心に聞き入っていました。
児童から「何人働いているのか」「どのような仕事をしているのか」「梨の品質はどうやって見分けるのか」「どこで育てられた梨がどこへいくのか」などの質問にJA担当者が丁寧に受け答えしました。
JA担当者は「今後も地域と連携し食農教育をはじめ、JAの仕事を多くの人に知ってもらいたい」と話していました。
2023.9.4
9/4、土浦合同庁舎で令和5年度銘柄産地指定交付式が開催され、石岡市の小菊が銘柄産地指定更新となりました。平成8年の初指定から今回で10回目。
交付式には細谷博之組合長、小林弘嗣専務、大橋良行・花き部会長らが参加しました。細谷博之組合長は「生産者とJAが一緒になって、消費者に喜ばれる商品を届けていきたい。」大橋良行部会長は「6月の台風や猛暑により管理が難しかった。自動機の投入により軽減した作業時間を品質の向上に充てていきたい」と話していました。
石岡市の小菊は、20年以上にわたり銘柄産地として指定され、お盆やお彼岸を中心に、東京や北海道へ出荷しています。
スマート小菊とはSDGsにも関連する無駄の無い農産物流通を目指す規格で、自動機を投入することにより、加工経費や少ない箱数で本数を多く増やすことができます。
JA新ひたち野は今年から導入し、大きな期待が寄せられています。
2023.8.8
8月8日、東京都中央卸売市場の大田市場「荏原青果」で、同JAの主要品目である梨、レンコン、ニラのトップセールスを4年ぶりに開催しました。
市場内の特設会場では、今から出荷の最盛期を迎える「梨(幸水)」と「ニラ、レンコンのレシピ」、「新ひたち野の特産品紹介文」を配り、市場関係者らに当JAの魅力をPRしました。 あいさつに立った小林弘嗣専務は「現在、資材費などの経費が増大し、農業を取り巻く情勢は大変厳しい状況。農家の皆さんは、品質の良い農産物を安定的にお届けしたいと日々努力している。生産者を援助するためにも、ご協力をお願いしたい」と市場関係者に訴えました。