2024.3.15
JAバンクはお客様へのサービスや利便性の向上を目的としたシステム更改に伴い、誠に勝手ながらATM・JAネットバンク等のサービスを一時休止させていただきます。
詳しくは添付ファイルでご確認ください。
2024.3.11
JA新ひたち野ひたち野経済センターではドローンを用いて効率よく農薬や肥料の散布を行うため、職員が日々操縦スキルを磨いています。 県の儲かる産地支援事業やJA共済地域貢献活動を活用して準備を進めました。レンコン部会において、他の作業に追われ追肥や農薬防除などの適期散布ができない部会員が多くいるため、人の手で行うよりも圧倒的に効率がよく時短になることから個人反収の差を埋め収量増を目指し農作業の分業化を図り3%収量アップを目指すことを目的にしています。初年度散布面積は5月中旬から7月末までに追肥散布10ha、農薬散布25haの合計35haを想定しています。
2024.2.28
管内の12小学校の新入生702人にJA新ひたち野オリジナル連絡帳(ノート)と交通安全の黄色い帽子を寄贈しました。令和6年度からは今まで男女別だったデザインが統一され、汗をかいても蒸れない素材が使われています。 連絡帳は「地域のおもな農作物」「体に必要な栄養素」、防犯標語の「イカのおすし」をイラスト入りで分かりやすく掲載しています。また、小美玉市にはJA共済地域貢献活動の一環で、当JAが地元の特産品を学校給食で児童・生徒に提供することで、食への関心や農業の役割を知ってもらうことを目的して小美玉市産レンコンを提供しました。
2024.2.25
JA新ひたち野では、茨城保健生活協同組合小美玉支部が主催する、子ども食堂『にこにこ食堂みのり』にJA共済の地域貢献活動を通じて、野菜や米など地場食材の提供をしてます。 にこにこ食堂は、小美玉市の「農村女性の家」で毎月第4日曜日に開催しており、食事の準備、運営などは有志のボランティアに支えられている。ボランティアの管理栄養士が献立メニューを考え、栄養バランスが取れた食事を高校生までは無料で提供してます。
同支部長の山口了さんは「JA新ひたち野だけではなく、さまざまな人たち、企業の協力があってこそ継続できている」と話しました。
2024.2.16
2月16日、東京都中央卸売市場の大田市場「荏原青果」で、同JAの主要品目であるイチゴのトップセールスを開催しました。
当JAからは細谷組合長、小林専務をはじめ担当職員ら10人が参加。市場内の特設会場では、「イチゴ(やよいひめ)」と「ニラ、レンコンのレシピ」、「新ひたち野の特産品紹介文」を配り、市場関係者らに当JAの魅力をPRしました。 商品を受け取った市場関係者は「強い甘味と、ほどよい酸味のバランスのとれた味わいがいい。果肉がしっかりとしているので、食べ応えもある」と話し、ニラ、レンコンのレシピについても「素材の旨味を生かしたレシピだったので、今度ぜひ作ってみたい」と好評でした。