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2021.2.12

JA新ひたち野 広報誌 第36号をアップしました。

  • JA新ひたち野 広報誌 第36号をアップしました。

JA新ひたち野では、役に立つ地域の情報を
皆様にお届けするために、
広報誌を発行しております。

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くらしの活動事業

2021.2.12

直売所みのりで書道・図画展開催

  • 直売所みのりで書道・図画展開催

   第5回JA新ひたち野小学校書道・図画展(主催・JA新ひたち野)の作品展示会が2月21日まで、小美玉市のJA新ひたち野「産地直売所みのり」で開催しています。日ごろの学習成果と、JA活動の理解を深めようとJA共済の地域貢献活動の一環として行いました。
 作品は美野里地区の堅倉小、竹原小、納場小、羽鳥小の児童から書道・図画192点が寄せられました。
 選考委員の同JAの富田修一組合長は「熱意、一生懸命さが伝わる作品が並び、選考が難しかった」と話し、同JAの担当者は「コロナ禍の中、多くの作品の応募があり大変ありがたい。今後も、地域貢献活動の輪を広げていければ」と振り返っていました。

販売

2020.12.15

年末商戦に向け、苺の目ぞろい会開く

  • 年末商戦に向け、苺の目ぞろい会開く

   JA新ひたち野苺生産部会(美野里地区)は10日、小美玉市の美野里営農経済センターで目ぞろえ会を開きました。生産者14人のほか、JAの役職員、市場関係者が参加し、需要が高まるクリスマス、年末年始商戦に向け、出荷規格の統一を図りました。今年度は天候不順や病気の発生などで発育が遅れ気味でしたが、生産者の徹底した管理により、品質は良好で順調な出荷を見込んでいます。
 苺生産部会の永木篤部会長は「新型コロナに振り回された一年だったが、いよいよ出荷時期が来た。事務局や市場などと情報を共有し、良質なイチゴを出荷していこう」と部員らに呼びかけていました。
 同部会は生産者16人が2㌶で栽培。作付け品種は「いばらキッス」「とちおとめ」。クリスマス、年末年始にかけて出荷量が増加していき、5月までに販売金額1億円を目指しています。

指導

2020.12.11

栗のせん定講習会開く

  • 栗のせん定講習会開く

   JA新ひたち野は8日、小美玉市小曽納の栗畑で「栗のせん定講習会」を開きました。
 講習会には生産者15人、JA職員らが参加。県中央農林事務所の片平宗行さん、忍垂常雄さんらの指導の元、栗害虫のクウサン対策法や日当たりをよくするせん定のポイントを、実技を交えて伝えていただきました。
 JAの担当者は「農家さんから『講習会を開いてほしい』との要望が多かったので、実現できてよかった。今日の留意ポイントを参考に、最適なせん定につなげてくれれば」と話していました。

販売

2020.12.4

レンコン 最盛期に向け目ぞろい会

  • レンコン 最盛期に向け目ぞろい会

   JA新ひたち野蓮根部会玉里支部は3日、小美玉市のJA新ひたち野玉里集荷場でレンコンの目ぞろい会を開きました。生産者、JA職員ら約35人が参加し、これからの有利販売に向け出荷規格の統一を図りました。
 目ぞろい会では、全農いばらきの担当者が、市場情勢や他産地情勢を詳しく説明。その後、生産者らはサンプルを手に取り、太り具合、品質などを確認し、互いに話し合いながら規格の統一を図りました。
 同部会は生産者51人が120㌶で栽培。年末年始の最盛期向け、出荷量が増加していきます。

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