

JA新ひたち野は6月11、15日の2日間、管内の小学校で、夏野菜の苗植え体験と栽培方法を学ぶ出張授業を行いました。食べ物を育てる楽しさを知り、農業への理解を深めてもらおうと、小学2年生117人が生活科の授業の一環として参加しました。
児童一人ひとりの希望に合わせ、ミニトマト、ピーマン、ナス、キュウリ、オクラ、枝豆の苗を用意。JA職員が講師となり、苗の植え方や水やりのポイントを分かりやすく説明しました。
児童たちは自分で選んだ野菜の苗を植え、これからの成長を楽しみにしながら栽培に取り組みます。野菜を育てる体験を通じて、農業や食への関心を高める機会となりました。