

JA新ひたち野では、茨城保健生活協同組合小美玉支部が主催する子ども食堂「にこにこ食堂みのり」に対し、JA共済の地域貢献活動の一環として、野菜や米などの地場食材を提供しています。
「にこにこ食堂みのり」は、小美玉市の農村女性の家で毎月第4日曜日に開催され、食事の準備や運営は有志のボランティアが担っています。献立はボランティアの管理栄養士が作成し、栄養バランスに配慮した食事を高校生以下の子どもたちに無料で提供しています。
子ども食堂は、子どもや保護者、地域住民に対し、無料または安価で栄養のある食事と温かな団らんの場を提供する活動です。「にこにこ食堂みのり」は2018年8月に開設され、コロナ禍による一時中断を経て活動を再開。現在は毎回70人前後が訪れ、利用者の延べ人数は1月末時点で3,683人となっています。
JA新ひたち野では、地元農産物の提供を通じて子どもたちの食育を支援するとともに、地域とのつながりを大切にした活動を進めています。