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2020.12.15

年末商戦に向け、苺の目ぞろい会開く

  • 年末商戦に向け、苺の目ぞろい会開く
   JA新ひたち野苺生産部会(美野里地区)は10日、小美玉市の美野里営農経済センターで目ぞろえ会を開きました。生産者14人のほか、JAの役職員、市場関係者が参加し、需要が高まるクリスマス、年末年始商戦に向け、出荷規格の統一を図りました。今年度は天候不順や病気の発生などで発育が遅れ気味でしたが、生産者の徹底した管理により、品質は良好で順調な出荷を見込んでいます。
 苺生産部会の永木篤部会長は「新型コロナに振り回された一年だったが、いよいよ出荷時期が来た。事務局や市場などと情報を共有し、良質なイチゴを出荷していこう」と部員らに呼びかけていました。
 同部会は生産者16人が2㌶で栽培。作付け品種は「いばらキッス」「とちおとめ」。クリスマス、年末年始にかけて出荷量が増加していき、5月までに販売金額1億円を目指しています。
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